レジでクレームが出たときの対処法を元スーパーの店員が解説してみる。

こんにちは。

今回はレジでクレームが出たときの対処法を元スーパーのレジ店員が解説してみます。

何度も何度もクレームを経験しているので…これから働く方は上手な謝り方・対処法を身に着けておくことをオススメします。

 

 

・とにかく「謝る」

お客様がクレームをしてきた場合は、こちら非があるかどうか分からなくてもとりあえず謝るべきです。

誤り方は「すいません」「ごめんなさい」ではなく、90度の深々としたお辞儀で「申し訳ございませんでした」と言いましょう。

ちなみに、私はクレーム対応が下手で「すいません」と謝ったらさらにお客様がお怒りに…という最悪のパターンでした。

もう1度言います。

謝るときは「申し訳ございませんでした」です。

 

 

・クレーマーは?

こちらに何の非がなくてもクレームを入れるお客様は一定数いらっしゃいます。

ちなみに、私はお客様がサッカー台(精算後に商品を袋詰めするところ)で商品を置き忘れたのを「店員が商品を渡し忘れた!」と言われましたね。

確固たる証拠があり、100%こちらに非がないと分かれば私は言い返しても良いと思うのですが…。

ただ、火に油を注ぐ結果になりそうなら、非が無くても謝る方が良いとも考えられますが…。

うーん。クレーマーの対処は未だに分かりません。私はとりあえず謝っていましたが。

 

 

・クレームの原因は?

レジのクレームに多い原因を知っておくと予防につながります。

私は何度かやらかしているので…注意しておくべきことをまとめておきます。

・弁当、お寿司を傾ける

・ペットフード、洗剤などを食品とおなじカゴ、袋に入れる

・臭いのキツい商品を別の袋に入れなかった。

・お金の数え間違い

・お釣りの渡し忘れ

・商品の打刻ミス

レジでクレームにつながりやすいミスを思いつくだけ書いてみました。

(ちなみに、私は何個か経験済みです。)

 

 

・クレームが出ないようにする

100%ミスを防いでクレームをゼロにするのは難しいですが…ミスは減らせます。

クレームが出た時の対処法を学ぶのは大事ですが、クレームを減らす努力をするのも大事です。

一応、スーパーでレジ兼品出しのバイトを数年やっていたので経験はあります。

レジのコツなどを記事にまとめているので、興味のあるものはチェックしてみて下さい。

 

 

 

 

 

 

・まとめ

クレームがある場合は平謝り、「すいません」、「ごめんなさい」ではなく、ちゃんと「(大変)申し訳ございませんでした」とお客様にお伝えすべきでしょう。

色々書いたけど、クレームはとにかく謝るしかないんじゃないかなぁ…。

もしくは、クレームが出ないように努力するのも大事なのですが…クレームが0になることはまずありえませんからね。

 

 

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