レジのバイトで精算時に誤差を出さないために私がやっていたこと。

こんにちは。

今回は、スーパーのレジのバイトを数年やっていた私が「レジの精算時に誤差を出さない方法」を解説します。

 

 

・誤差には種類がある

レジの誤差には種類があります。

(私の働いていた店舗の)呼び方は「過不足」でした。

言葉の通り「過ぎる」「足らず」は、お金が「多い」「少ない」を表します。

つまり、レジのお金のやり取りのデータと現在レジにある金額の差を表しています

過ぎる(多い)場合は、レジにある金額がデータより多い状態です。

原因は、お客様への小銭の渡し忘れなど。

足らず(少ない)場合は、レジにある金額がデータより少ない状態です。

原因は、小銭の紛失など。

 

 

・対処法は?

いちばんの対処法は、ミスをせずに正確に作業をこなすことですね。(当たり前ですが…。)

本当はダメなのですが、ポケットマネーを使ってレジの不足分をごまかしていました。

バイト中に持っていた財布

不足に対応できるように全種類の小銭を入れていた

ロッカーに1円~500円玉(念のためお札も)を入れた小銭入れを用意しておき、可能なら勤務中はポケットに入れておきます。

レジで落とした小銭が見つからないなら、ポケットから補充して誤差がでないように調整していました

(本来なら落とした小銭を探すために残業しないといけませんでした。)

レジにある金額がデータより多い場合は、その金額分を抜き取ったら誤差がゼロになります。

ただし、いくら少ない金額とはいえレジからお金を抜いて誤差を0にするのは…バレたら間違いなくクビなので使いませんでしたが。

とりあえず、不足分を補うための小銭入れ(財布)は持っておくと良いかもしれませんね。

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・まとめ

私がよくやっていたレジの誤差を出さないためにやっていたことを書いてみました。

本当はダメなんですけど、ポケットマネーで不足分をごまかすことが何度かありましたね。(やる場合は自己責任で!)

いちばんはレジのミスを減らすことですね。(それがいちばん難しいのですが…。)

 

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