レジで袋を分けるべき商品を元スーパー店員が解説する!

 

こんにちは。

今回は「袋を分けるべき商品」を元スーパー店員が解説します。

あくまで私の基準なので、実際に働くスーパーの決まりに合わせるのをお勧めします。

 

 

・なぜ分ける必要がある?

そもそもなぜレジの袋を特定の商品によって分ける必要があるかというと…クレーム対策のためです。

私は生理用品を分けなかった時、ペットフードを一緒の袋に入れた時にクレームが入りました。

お客様によっては「分けなくてもいいよ」と仰る方がいますが、特に何も言われないなら袋は分けた方が無難です。

今回は、元スーパーのレジ店員の私が袋を分けるべき商品を解説します。

 

 

・キムチ

キムチは臭いがキツイので袋を分けましょう。

あと、スーパーで売られているキムチは容器でなくビニール袋に入った商品があります。

キムチの袋が破れると大変なことになるので、念のため袋を分けていました。

 

 

・魚

魚は種類によっては臭いがあるので袋を分けます。

もしくは、ロールの薄いビニール袋に入れていました。

魚は臭いだけでなく、商品によっては水が漏れることもあります。

 

 

・洗剤

洗剤は食品系とは分けて袋に入れます。

香りが強い洗剤だと、別の商品に移ることがあるので注意しましょう。

 

 

・歯ブラシ、歯磨き粉

洗剤ほどではないけど香りがあるので分けていました。

歯ブラシ、歯磨き粉に関しては、お客様が先に「分けないくて良いよ」と声をかけて頂いたのが多い印象です。

 

 

・アイス

アイスは袋を分けましょう。

熱い商品と一緒に入れると溶けてしまいます。

スーパーにドライアイスのサービスがあるなら、熱い商品がなくても分けましょう。

ドライアイスを使う袋と、他の商品を分けないと…ドライアイスが他の商品と混じってしまいます。

 

 

・卵

卵は他の商品と一緒にいちばん上にのせるか、袋を分けましょう。

レジの店員のミスで卵が割れたら、クレームに繋がるので注意しましょう。

私は卵を他の商品の上にのせると倒れて潰れるリスクがあるので、基本的に袋を分けていました。

 

 

・ペットフード

キャットフード、ドッグフードは袋を分けましょう。

ペットフードは缶詰や袋の外からでも独特のニオイがします。

私はカゴに一緒に入れただけでお客様から注意を受けました。

 

 

・お花

スーパーで売られているお花は袋を分けましょう。

スーパーによってはお花専用の長い袋があります。(私のスーパーには各レジに常備されていました。)

花は長く、折れやすいので他の商品と一緒に入れると潰れてしまいます。

 

 

・生理用品

生理用品は袋を分けていました。

私のスーパーでは、生理用品専用の黒い袋があり、外から商品が透けてみえないように配慮されていました。

生理用品を買っているのを見られるのが恥ずかしいというお客様がいるので、店員は配慮すべきですね。

 

 

・まとめ

元スーパーのレジ店員が「袋を分けるべき商品」を解説してみました。

あくまで私が働いていたスーパーのお話なので、実際に働かれる店舗のルールに従ってレジ作業を行いましょう。

 

すぐ分かるスーパーマーケットレジチェッカーの仕事ハンドブック (すぐ分かるスーパーマーケットハンドブック)

新品価格
¥1,620から
(2018/1/23 09:56時点)