スーパーのレジの小銭の数え方を元店員が解説する!

こんにちは!

今回はスーパーのレジの小銭の数え方をスーパーの元店員(レジと品出しを数年)が解説します。

 

 

・大きい→小さい小銭の順に数える

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小銭を数える順番

お客様が出された小銭は「大きい小銭→小さい小銭」の順番で数えます

500円→100円→50円→10円→5円→1円の順番ですね。

もちろん、数えるだけなら小さい小銭からでも可能ですが…大きい小銭から数えた方が読み上げやすく、数えやすいです。

数えた小銭は下の受け口に流します。

自分がやりやすい指で小銭をスライドさせるだけなので難しくないはずです。

 

 

・小銭を数える時の言葉遣い

レジで小銭を数えるときは、お客様に聞こえるようにちゃんど読み上げましょう。

例えば832円の小銭なら…

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832円の数える順番

500円玉1枚を先にスライドさせて、100円玉3枚をスライドさせながら「5、6、7、800」

10円玉3枚をスライドさせながら「1、2、30…」

1円玉2枚をスライドさせながら「1、2…832円お預かりします。」

と数えます。

お釣りがある場合は「○○円のお返しでございます。」とレシートと小銭を渡しながら答えます。

合計金額ちょうどの(=お釣りがない)場合は「○○円頂きます。」と答えるように指導されていました。

 

 

・小銭を数える時の注意点

レジで小銭を数えるときの注意点・気をつけるべき点を解説しておきます。

・ちゃんと金額を読み上げる

・言葉遣いに気を付ける

・小銭の中に不純物が混じっていないか注意する(レシートや紙の切れ端が多い)

・昔の小銭、使えない小銭が混じっていないか注意する

・汚れの激しい小銭が混じっていないか注意する

ざっと書いてみました。

「金額の読み上げ」「言葉遣い」に関しては前の項目で書いた通りです。

小銭の中に紙やレシートの切れ端が混じっていると、小銭をレジに入れて読み取るときにエラーが起きます。

また、汚れのある小銭・昔の小銭・使えない小銭が混じっていないか注意して数えましょう。

読み取れない小銭をレジに入れると、レジが詰まる場合があります。

 

 

・まとめ

スーパーのレジの小銭の数え方を解説してみました。

あくまで、私のスーパーでの話です。

スーパー・会社・店舗によって小銭の対応は変わるので、参考程度に。

 

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