レジのお札の数え方を解説するよ!バイトするなら覚えておこう!

こんにちは!

今回は、レジのアルバイトで必須の「お札の数え方」を解説します。

スーパーのレジで2年バイトした経験があるので、私がいつもやっていた数え方をご紹介します。

 

 

・お札の数え方

画像付きで解説します。

okane-kazoekata

中指と薬指のあいだにお札を挟みます。

okane-kazoekata

okane-kazoekata

お札を挟みました。

okane-kazoekata

もう片方の手でお札を折り曲げます

okane-kazoekata

人差し指の上にお札をのせて、親指で押さえます

okane-kazoekata

親指で少しお札をずらして数えやすいように調節します

もう片方の手で1枚1枚丁寧にお客様に見えるようにめくっていきます。

4千円なら「1、2、3,4…4千円のお返しでございます。」

9千円なら5千円から数えて「5、6、7、8、9…9千円のお返しでございます。」

と声に出して、お客様に聞こえるように数えていました。

お札がめくりにくいときは、レジにある湿ったスポンジを使いましょう。(正式名称が分からない。)

osatu-kazoekata

別のやり方で、お札を縦に挟む方法があります。

挟むお札の向きが違うだけで、やり方は同じです。

osatu-kazoekata

レジの研修のときに習ったのは、このお札を縦に挟むやり方でしたが…やりにくかったので横に挟んで数えてました

自分に合う数え方で良いと思いますね。

 

 

・まとめ

レジを2年ほどアルバイトで担当していましたが、今回紹介した数え方でクレームが出たことはありませんでした。

お札の数え方は、いくつか種類があり、今回紹介したのは…あくまで私がいちばんやりやすかった方法です。

自分に合う数え方を見つけて、レジのバイトに活かしてみて下さい。

 

すぐ分かるスーパーマーケットレジチェッカーの仕事ハンドブック (すぐ分かるスーパーマーケットハンドブック)

新品価格
¥1,620から
(2017/12/31 22:13時点)