スーパーのレジで商品を上手にスキャンする方法を元店員が解説するよ!

こんにちは。

今回はレジで商品を上手にスキャンする方法を解説します。

元スーパーのレジ店員として数年間アルバイトしていた経験から記事を書いてみます。

 

 

・少し傾けてスキャンする

バーコードを読み取る部分に白い紙を当てると、どの部分に読み取りのレーザーがあたっているか分かるはずです。

レジの型や店舗によって差異があります。

私は商品を少し斜めにしてスキャンしていました

言葉での説明が難しいのですが…手首をクイっとして上手く読み取り部分に商品を当てます。

ただし、お寿司・お弁当など斜めにすると傾く商品はT字の読み取り機を使いましょう

(商品が傾くとクレームが入ることがあります。私は1度だけありました。)

 

 

・袋はシワを伸ばす

ポテチなどの袋の商品はシワがあるとバーコードが読み取れません。

バーコード部分を上手く引っ張って袋を伸ばせば読み取りやすくなります

ただし、商品の中身が潰れないように優しく扱いましょう。

 

 

・「×○○個」入力を活用する

同じ商品が複数点ある場合は、「×○○個」の入力を使えばスキャンの回数を減らせます。

私の働いていたレジだと、コーラが5本なら「5」を押して、「×」を押してからコーラをスキャンするとコーラが5本分スキャンされたことになります。

ただし、こちらはスキャンの回数は減りますが手入力によるミスが発生するリスクがあるので注意しましょう。

 

 

・バーコードが読み取れない場合は?

バーコードが水で滲んだり、バーコードは貼り忘れていた場合は売り場で同じ商品を持ってくる必要があります。

さすがに貼り忘れはありませんでしたが、バーコードが切れて読めないことはよくありましたね。

レジとはいえ、商品を自分で持ってこないといけないので売り場の商品の配置はある程度頭に入れておきましょう

 

 

・まとめ

レジのスキャンのコツをスーパーの元店員が書いてみました。

いろいろ書きましたが、落ち着いて正確にやれば問題ないでしょう。

変に急いでミスをすると、クレームにつながりますし…。

 

すぐ分かるスーパーマーケットレジチェッカーの仕事ハンドブック (すぐ分かるスーパーマーケットハンドブック)

新品価格
¥1,620から
(2018/1/2 12:47時点)