スーパーのレジとコンビニのレジの違いは?元スーパーの店員が解説してみる!

こんにちは。

今回はスーパーマーケットとコンビニのレジの違いを解説してみます。

私はコンビニで働いた経験はありませんが、スーパーのレジと品出しのバイトの経験はあります。

 

 

・スーパーのレジ

スーパーのレジは、コンビニよりもサイズが大きく、レジ自体が「キャッシャー」と「チェッカー」に分かれています

register-chigai

「チェッカー」のイメージ

「チェッカー」は商品のバーコードを読み取る機械です。

よくパートのおばちゃんがレジで商品を「ピッ…ピッ…」と通してますよね。

あの機械を「チェッカー」と呼び、お客様の商品のバーコードを読み取るのに使用します。

商品をすべて読み取ったら、合計金額をお伝えしてお客様に支払いをして頂く…という流れです。

register-chigai

「キャッシャー」のイメージ

「キャッシャー」はお金のやり取り・決済を行うための機械です。

スーパーのレジは、お札・小銭を自動で機械が数えてくれますし、つり銭は機械から出たものをお客様に手渡しするだけでした。

レシートの発行・クレジットカードの読み取りもキャッシャーで行います。

 

 

・コンビニのレジ

register-chigai

コンビニのレジのイメージ

コンビニのレジは、スーパーよりも小さくて「チェッカー」のような大きな読み取り機はありません

商品のバーコードをT字の読み取り機を使ってスキャンする必要があります。

お札・小銭のお釣りは自動で出るレジは少なく、レジの引き出しを開けて自分で数える必要があります。

(※コンビニによって多少の違いがあるかもしれませんが…。)

 

 

・どちらが楽か…?

ふと思うことが…「コンビニとスーパーのレジってどっちが楽なの?」という疑問です。

コンビニでの勤務経験はないので何とも言えませんが…どちらも大変ですね。

スーパーのレジはお釣りのお札・小銭は自動で出てくるので楽ですが、スキャンする商品が多いです。

コンビニのレジは大量が買いは少なくスキャンの数も少なく済みますが…覚えることは多いでしょう。

正直、どちらも大変で甲乙つけがたい…という印象です。

 

 

・まとめ

コンビニとスーパーのレジの違いについて元スーパーの店員が解説してみました。

これからレジの仕事をする人やスーパー・コンビニでバイトする方は何かの参考にしてみて下さい。

 

すぐ分かるスーパーマーケットレジチェッカーの仕事ハンドブック (すぐ分かるスーパーマーケットハンドブック)

新品価格
¥1,620から
(2018/1/10 00:29時点)