スーパーのレジの研修はどんな感じ?実際に受けてみた感想。

こんにちは。

今回は、スーパーのレジの「研修」についてです。

スーパーのレジで仕事をはじめる前に、丸2日間にわたって研修がありました。

研修って何をするの?と疑問に思っている方に、参考になる様に記事を書いてみます、

 

 

・研修の流れ

自己紹介

ビデオ視聴(企業理念やレジの動きなど)

挨拶・言葉遣いの練習

レジで商品サンプルのバーコードを通す練習

お札の数え方、小銭の数え方

商品券の使い方

ペアを組んで実戦練習

実際に店舗でレジをする

 

研修を受けたのが数年前なのでうろ覚えですが…だいたいの流れを書いてみました。

レジの基礎を2日間(1日8時間だったので合計16時間)かけて学びました

本社での研修だったのですが…8時間缶詰にされるのは結構辛かったですね。

(お昼に休憩取れたけど…。)

 

 

・自己紹介

6人ほど新人アルバイトが一つの部屋に集められて自己紹介からスタートしました。

「○○店から来ました。○○と申します。」と自己紹介します。

当時は私は18歳でしたが、他のメンバーも同じような年齢の人が多かった気がします。

 

 

・ビデオ視聴

会社の企業理念、レジをやるときにNGなことなどがまとめられたビデオを見せられました。

座ってぼーっと見てるだけでしたね…。

 

 

・挨拶や言葉遣いの練習

お辞儀の角度(45度・90度)やレジでの言葉遣いを練習されられました。

お客様に謝罪をするときは90度、簡単な挨拶は45度…だったと記憶してます。

「○○はお持ちでしょうか」「○○でございます」などレジでの言葉遣いの練習もありましたね。

接客業ははじめてだったので結構細かく決まっていて驚きました。

 

 

・レジの練習

商品のサンプル(中身が入ってないもの)のバーコードを使ってレジの練習をしました。

弁当・洗剤・パンのサンプルがありました。

弁当なら傾けないようにしてレジを通して、割りばしが必要かどうか聞く、洗剤は袋を分ける、パンは潰れないように上におきます。

 

 

・お札、小銭の数え方

お客様が小銭を出された時の数え方、お釣りでお札が出た時の数え方を教わりました。

小銭は1枚1枚指でスライドさせて数えるだけなのですぐ覚えられました。

お札の数え方は、少々慣れが必要でした。

 

 

 

・商品券の使い方

スーパーで扱っている商品券の種類、商品券の扱い方を学びます。

私が働いていたスーパーでは、商品券の金額を手入力しないといけませんでした。

中には割引の金額がややこしいものがあるので覚えておきましょう。

私は商品券の割引の金額を間違えたり、受け取れない商品券を間違って受け取ってしまったり…ミスが多かったですね。

 

 

・ペアを組んで実戦練習

2人組になってレジとお客さん役に分かれて実戦練習をしました。

お客さんが来た時の挨拶、商品をレジに通す、お札・小銭を数える、お礼を言う…一連の接客の流れを実践形式でやっていました。

ここまで来ると研修は終盤だったのでみんな慣れていた印象ですね。

 

 

・まとめ

私が受けた研修を記憶にある限り思い出して書いてみました。

会社にもよりますが、レジは研修があるはずなのでキッチリ覚えましょう。

今思えば、レジの研修を2日間(合計16時間)はよくやってたなぁと思いますね…。

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