スーパーの閉店作業は何をする?バイトのときにやったことを書いてみる。

こんにちは。

今回はスーパーの閉店業務は何をするのか?」を解説してみます。

私は、スーパーのレジのバイト(夜8時~閉店まで)を1年以上続けていたので…ある程度ですが閉店業務を任されていました。

 

 

・閉店業務って何をするの?

私の働いていたスーパーの閉店業務は主に…

・レジの精算とお金の回収、金庫にお金を入れる

・売れ残った商品の廃棄

・棚のカバー(ナイトカバー)を降ろす

・電気を消す

・ゴミを捨てる

・明日の準備

でした。

(細かいものを書き出すとキリがないので、大まかにですが。)

 

 

・レジの精算

お店を閉店したあと、レジの精算をします。

(一応、レジの店員が入れ替わるときに仮の精算をしていましたが、閉店後は最終的な精算という位置づけでした。)

レジにあるお金がレジにあるデータと差異がないか調べます

また、商品券やクーポンの数も数える必要がありました。

お札・小銭は全部専用の袋に入れて、社員の人が警備員の人と一緒に金庫に入れていました。

 

 

・商品の廃棄

supermarket-heiten-haiki

※画像はイメージ

売れ残った商品の廃棄も閉店業務に含まれていました。

私のスーパーでは野菜・魚・肉・惣菜を廃棄していました

バックヤードにあるT字の読み取り機で廃棄する商品のバーコードをスキャンします。

スキャンし終えた商品は袋につめて廃棄場所へ持って行きました。

スキャンした内容をプリントアウトして各部門の掲示板に張り出します。

(後日、出勤した各部門の人が廃棄の量・品を確認するため。)

 

 

・棚のカバーを降ろす

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ナイトカバーの例

閉店後に棚にあるカバーを降ろします。

私の店舗では「ナイトカバー」と呼んでいました。

カバーをすることで商品の品質を保ったり、消費電力を抑える効果があります。

売り場が広いスーパーだとカバーを降ろすのに時間が掛かりますね…。

あと、カバーを降ろして引っ掛ける部分に指を挟んでケガをすることがあるので注意しましょう。

 

 

・消灯、ゴミ捨て、明日の準備

すべての業務が終われば店の電気を消します

また仕事中に出たレシートなどのゴミをまとめて捨てるのも閉店業務のひとつでした。

明日の早朝・朝・開店前に働く人のために台車を出しておく必要がありました。

 

 

・バイトに閉店業務が含まれる?

スーパーのアルバイトを応募する時に、勤務時間が閉店までだと閉店業務が含まれるかもしれません。

私は夜8時~12時の4時間勤務でしたが、12時閉店だったので最後の方は閉店業務でした。

閉店業務は特に難しい作業はありませんでしたが、夜遅くまで(閉店時間近くまで)働く人は「閉店業務」について知っておくと良いかもしれませんね。

 

 

・まとめ

私が働いていたスーパーの「閉店業務」について書いてみました。

スーパーによって違いがあるので注意してください。

これからスーパーで働く人は参考にしてみて下さい。

 

 

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