スーパーで働くなら覚えておくべき用語・言葉を書いてみる。

こんにちは。

今回は元スーパーの店員が「スーパーで働くなら知っておくべき用語・言葉」をご紹介します。

これから働く方、バイトする方はご一読ください。

 

 

・キャッシャー

現金(キャッシュ)を扱う機械のことです。

スーパーのレジは「チェッカー」と「キャッシャー」の2つに分かれています。

キャッシャーは、お金の受け渡し、レシート・領収書の発行、クレジットカードの読み取りなどを行います。

 

 

・チェッカー

お客様がカゴに入れた商品を読み取る機械のことです。

お客様がお持ちの商品についているバーコードを正確に早く読み取っていきます。

商品を読み取ったら「ピッ」と音が鳴るのは、ちゃんと読み取ったと確認するためです。

 

 

・サッカー、サッカー台

お客様がレジでお会計を終えた後、商品を袋に詰めるための台のことです。

なぜ「サッカー」と呼ぶのかは不明ですが…。

レジを担当していたときは、サッカー台の透明の袋を補充したり、ゴミ箱の袋を入れ替えたりしてましたね。

 

 

・デリカ、デリカテッセン

正確な意味は「調理済みの西洋風惣菜」です。

スーパーではお惣菜のことだと考えて差し支えないです。

正式名称は「デリカテッセン」ですが、私の店舗では略して「デリカ」と呼んでいました。

 

 

・日配、デイリー

日配(にっぱい)とは、小売店に毎日配送される商品のことです。

「デイリー」とも呼びます。

長持ちせず、冷蔵が必要な商品のことですね。

私の店舗では牛乳・豆腐・漬物・かまぼこ・アイスなどがデイリーとして扱われていました。

 

 

・グロサリー

日配とは逆で、長持ちする・冷蔵が必要ない商品のことです。

インスタント食品・レトルト商品・缶詰・お菓子・乾物・調味料・日用品などをグロサリーとして扱っていました。

 

 

・注意事項

私が働いていたスーパーで使われていた用語をもとに解説しました。

店舗・地域・会社によって名称が違う場合があります

ご了承ください。

 

 

・まとめ

品出しの作業があるなら「日配」「グロサリー」を覚えておきましょう。

レジなら「キャッシャー」「チェッカー」「サッカー台」は覚えておくべきでしょう。

余談ですが…サッカーを、ボールを蹴る球技のことと勘違いしてましたね…。

 

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