スーパーのバイトの求人の上手な探し方を元店員が解説してみる。

こんにちは。

今回はスーパーのアルバイトの求人の上手な探し方と見るべきポイントについて解説します。

一応、スーパーのレジ兼品出しとして数年バイトしていたので…バイト経験から記事を書いてみます。

 

 

・実際にお店を見に行く

働こうと考えているスーパーに1度行ってみるのをオススメします。

スーパーでチェックして欲しいのは…

・朝~夜のお客様の数

・レジの数

・アルバイトの人数

・閉店時間(ネットにも載ってる?)

ですね。(細かい点を挙げるともっと多いですが…。)

「朝~夜のお客様の数」は、お客様が少ない時間を調べるためです。

私はレジ担当でしたが、お客様の数は夜がいちばん少なく、夕方とお昼は多い印象でした。

スーパーのバイトは時給制がほとんどでしょうし、忙しい時間だろうが暇な時間だろうが時給は変わりません

どうせなら忙しい時間を避けて働いた方がお得です。

私は夜のレジを選びましたが、イベントの時以外はお客様が少なくて楽でしたね。

 

 

・閉店時間をチェックする

働きたいスーパーの閉店時間はちゃんとチェックしておきましょう。

もしスーパーが夜10時以降に営業しており、アルバイトの勤務時間も夜10時以降があるならベストですね。

先ほども書きましたが、夜はお客様が少なく、夜10時以降に働けば「深夜割増」が貰えます。

第三十七条 使用者が、第三十三条又は前条第一項の規定により労働時間を延長し、又は休日に労働させた場合においては、その時間又はその日の労働については、通常の労働時間又は労働日の賃金の計算額の二割五分以上五割以下の範囲内でそれぞれ政令で定める率以上の率で計算した割増賃金を支払わなければならない。ただし、当該延長して労働させた時間が一箇月について六十時間を超えた場合においては、その超えた時間の労働については、通常の労働時間の賃金の計算額の五割以上の率で計算した割増賃金を支払わなければならない。

○2 前項の政令は、労働者の福祉、時間外又は休日の労働の動向その他の事情を考慮して定めるものとする。

○3 使用者が、当該事業場に、労働者の過半数で組織する労働組合があるときはその労働組合、労働者の過半数で組織する労働組合がないときは労働者の過半数を代表する者との書面による協定により、第一項ただし書の規定により割増賃金を支払うべき労働者に対して、当該割増賃金の支払に代えて、通常の労働時間の賃金が支払われる休暇(第三十九条の規定による有給休暇を除く。)を厚生労働省令で定めるところにより与えることを定めた場合において、当該労働者が当該休暇を取得したときは、当該労働者の同項ただし書に規定する時間を超えた時間の労働のうち当該取得した休暇に対応するものとして厚生労働省令で定める時間の労働については、同項ただし書の規定による割増賃金を支払うことを要しない。

○4 使用者が、午後十時から午前五時まで(厚生労働大臣が必要であると認める場合においては、その定める地域又は期間については午後十一時から午前六時まで)の間において労働させた場合においては、その時間の労働については、通常の労働時間の賃金の計算額の二割五分以上の率で計算した割増賃金を支払わなければならない。

○5 第一項及び前項の割増賃金の基礎となる賃金には、家族手当、通勤手当その他厚生労働省令で定める賃金は算入しない。
(時間計算)

e-Gov 労働基準法から引用)

労働基準法を読めば分かりますが、基本的に夜10時~午前5時までの労働は通常の賃金に+25%した「割増賃金」がもらえます。

私は夜8時~12時の4時間勤務でした。

ベースは時給900円でしたが…夜10時以降の賃金は1,100円を超えていました

スーパーのアルバイトで時給1,000円を超えるのはなかなかないので嬉しかったですね…!

 

 

・まとめ

スーパーのバイトの求人の上手な探し方を元店員が解説してみました。

内容をまとめると...働きたいスーパーには1度行ってみること」「夜10時以降も営業しているスーパーで働けば深夜割増賃金が貰えるのでお得」は覚えておくべきですね。

 

 

・アルバイトの探し方は?

直接スーパーの求人を見て応募したり、フリーペーパーからスーパーのアルバイトを探せますね。

面倒ならネットの求人サイトを利用するのもアリですね。

今はネットの求人サイトが充実しているので、スーパーのアルバイトは見つけやすいはずです。

 

参考リンク:

タウンワーク

 

【アルバイトEX】

 

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