パートのおばちゃんと仲良くすべき理由。スーパーで働くなら覚えておこう!

こんにちは。

今回はスーパーによくいる「パートのおばちゃん」について。

スーパーで働く人は「おばちゃん」との関りは本当に大切にすべきです。

 

 

・社員を凌駕する存在感

私の働いていたスーパーのおばちゃんたちはほとんどがベテランでした。

レジ歴10年以上。短くても5年。

若手の社員なら、むしろおばちゃんより後に来た人は珍しくありませんでした。

おばちゃんたちの存在感は大きく、社員相手だろうが言うときは言います。

(何度か社員の人に意見を言うおばちゃんを目撃している。)

社員たちもおばちゃんには強く当たりません。反撃が怖いからです。

なぜなら、現場を支えているのは間違いなくベテランのおばちゃんでしたし、スーパーを営業する上で無くてはならない存在だったからです。

 

 

・挨拶は絶対にする!

バイトをはじめてすぐ、先輩のバイトの人から言われたのは「おばちゃんへの挨拶は絶対にしておけ」でした。

はじめは「なぜ?」と思いましたが…おばちゃんたちの強さを知ると「なるほど…。」と納得しました。

もちろん、他の従業員・社員の方への挨拶は大事ですよ。

ただ、おばちゃんたちへの挨拶はもっと大事です。

私のスーパーのおばちゃんは「○○さんは挨拶しても返事がない!」とよく怒っていましたね…。

 

 

・おばちゃんの陰口が凄い

パートのおばちゃん達の陰口はすごいです。

「○○の部門の○○さんはあーだこーだ」「社員の○○さん前よりハゲた?」などなど…。

おばちゃん達は仕事をしに来ているというより職場で喋りに来ているという感じが強かったですね。

スキあらば喋って…。喋らないと死ぬのかな?というぐらいでしたね。

なので、挨拶をしないとあっという間に陰口の対象になります。

前の項目で書きましたが、挨拶は絶対しましょう。

 

 

・仲良くなれば良いことあるよって話

おばちゃんたちはクセが強いし陰口が凄いけど、仲良くなって気に入ってもらえると本当に助かります。

私はおばちゃんたちに気に入られていたらしく、私が社員さんからキツく怒鳴られているのを見て「優しくしてあげて」と注意していたらしいです。

(あとから聞いた話ですが…。)

あと、夏場のバイト終わりはジュースを買ってもらえたり、旅行のお土産を渡してくれたり…嬉しかったですね。

 

 

・まとめ

いろいろ書いたけど…スーパーで働くなら「おばちゃんと仲良くする」のはすごーく大事です。

まず「挨拶」は絶対しましょう。

朝なら「おはようございます」、夜なら「こんばんは」、仕事終わりは「お疲れさまでした」、何かしてもらったら「ありがとうございました」を忘れずに。

当たり前ですが、徹底しましょう。

 

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