スーパーのレジ歴2年の店員がレジの大変・辛い点を書いてみる。

こんにちは。

今回は、スーパーのレジ歴2年の店員がレジの大変な点・辛い点を書いてみます。

 

 

・(ある程度の)要領の良さが必要

お客様への挨拶・言葉遣い、バーコードの読み取り、お金の受け渡し…などレジは細かい仕事が多いです。

レジの仕事を経験してみてから言えることは…ある程度の「要領の良さ」は必要です。

ただ、慣れてくればパターンは決まっているので…はじめは辛抱が必要ですね。

要領の良さと書きましたが、飲食店のホールなどの動き回る仕事よりはまだ楽な方だと思いますが…。

 

 

・ミスが許されない仕事

レジの仕事はミスが許されません。

商品を打ち間違えたらお客様から容赦なくクレームが入ります

(かといって、正確さを重視してゆっくりやると「遅い」とクレームが入るのですが…。)

金額のミス、商品の打ちミスは特に注意してレジを打ってましたね。

 

 

・常に気を遣う

レジの仕事は常に気を遣います。

「間違えてはいけない…。」というプレッシャーが常にありましたね。(初心者のときは特に。)

特に商品を複数点打ち込むときの手入力、現金のやり取り、クーポン使用時の割引金額の入力は特に気を遣ってましたね。

レジに手入力する時はケタを1つ間違えるだけで大変なことになります。

実際に私の店舗のアルバイトが、野菜5点を50点と打ち間違えたり…(笑)。

私もクーポンの割引金額の手入力を間違えたことがありました。

 

 

・立ちっぱなし

レジの仕事はお客様が来なくてもずっと立っていないといけませんでした。

私はアルバイトで1日4時間勤務だったので何とか耐えていましたが…社員の人は体を壊す人がいましたね。

個人的に、レジの店員は座っていても良いと思うのですが…やはり、クレームを考えると立って待たないといけないのでしょうね。

小売業で働く人全般に言えることですが、売り場で座って作業できることはまずないですね。

立ち仕事が苦手な人は辛いかもしれません。

 

 

・責任の割に低賃金

お客様とお金のやり取りがあり、商品の打ちミスが許されず、正確性が求められる仕事ですが…時給は低いです。

私は閉店の24時までの勤務で、深夜割増がありましたが…それでも時給はやっと1,000円を超えるぐらい。

朝~夕方の勤務の人は900円ほどでした。

勤務地が大阪だったのですが、もし田舎のスーパーとなればもっと賃金は下がりますね。

責任が重い割には低賃金…レジのアルバイトの辛い点ですね。

 

 

・未成年に注意する必要がある

レジの店員はお酒やたばこを未成年に売ると警察沙汰になります。

実際に私の働いていたスーパーで、未成年に売って警察沙汰になり退職したアルバイトがいました

怪しい場合は、年齢確認を求めないといけません。

提示された免許所などの身分証明書にある生年月日を今日の日付から逆算して20歳以上かを計算しないといけません。

 

 

・まとめ

スーパーのレジ歴2年の私が大変な点・辛い点を書いてみました。

ミスが許されず、正確性が求められる割には時給は低かったですね。

私は奇跡的に2年続きましたが、研修期間で心が折れてやめる人は多かったですね。

 

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