スーパーのレジの接客用語を解説するよ!

こんにちは。

今回は、スーパーのレジのバイトに役立つ「接客用語」を解説します。

数年ほどレジのバイトをして、嫌というほど接客用語を叩きこまれました。

これからレジのバイトをする方は参考にしてみて下さい。

 

 

・基本的な流れ

「いらっしゃいませ。」

「ポイントカードはお持ちでしょうか。」

「合計○○円のお買い上げでございます。」

(現金の場合)お釣りを渡す。

「ありがとうございました。またお越しくださいませ。」

いくつか省略しましたが、大体の接客はこの流れですね。

項目ごとに分けて、詳しく解説します。

 

 

・「いらっしゃいませ」

お客様がレジに来られたら「いらっしゃいませ」と言います。

私の店舗は日没前なら「いらっしゃいませ。こんにちは。」、日没後なら「いらっしゃいませ。こんばんは。」でした。

※イメージ

手は指と指を重ねて待つように研修で教わりましたね。

 

 

・「ポイントカードはお持ちでしょうか」

ポイントカードのシステムを採用している店舗なら、面倒ですがお客様にちゃんと聞きましょう。

ポイントカードを提示された場合は「お預かりします。」、スキャンした後「お返しいたします。」の流れですね。

お客様がポイントカードをお持ちでない場合は「かしこまりました。」と答えます。

レジで精算を終える前にちゃんと聞いておかないと、あとからポイントカードにポイントをつけるのは面倒臭いですし、クレームにも繋がります。

私の店舗の場合は、ポイントを後からつけるとなると…サービスカウンターのレジまで持っていてカードにポイントを手入力しないといけませんでした。

お客様から「カードを持っているか聞かなかったのはなぜ」と言われる場合があるので、ちゃんと聞きましょう。

(実際に小さいトラブルが起きたことがあります。)

 

 

・「○○円のお買い上げでございます」

ポイントカードをスキャンし、お客様の商品のバーコードをすべて読み取ったら「○○円のお買い上げでございます。」と言います。

その後、お客様が現金を出された場合は数えてから機械に入れます。

機械が読み取った金額を見て「○○円お預かりします」と言います。

クレジットカードなら「お預かりします。」、読み取った後にレシートと一緒に「お返しします。」の流れですね。

余談ですが、クレジットカードは磁気・磁石に近づけすぎると磁器不良を起こします

レジ周りは磁石がある(お札やメモ、チラシを留めるため)ので注意しましょう。

 

 

・(現金の場合)お釣りを渡す

お客様が現金でお会計をする場合は、お釣りを渡す必要があります。

※イメージ

小銭はレシートの上にのせて渡していました

(機械が自動で出してくれる。)

※イメージ

お札は1枚1枚お客様に見えるように数える決まりでした。

お釣りが4千円なら「1、2、3、4…4千円のお返しでございます。」

9千円なら5千円から数えて「5、6、7、8、9…9千円のお返しでございます。」という風に接客していました。

お札の数え方は、別で記事にまとめているので参考にどうぞ。

 

 

・「ありがとうございました」

レジでの作業がすべて終わり、お釣りを渡し終えたら「ありがとうございました。」と言います。

私の店舗では一応「ありがとうございました。またお越しくださいませ。」が決まりでしたが、「ありがとうございました。」で通してましたね。

 

 

・その他の用語

基本的な接客で使う言葉は紹介しました。

あとは状況に応じてたまに使う用語を紹介しておきます。

・お客様がお弁当をお買い求めの際→「割りばしはご利用でしょうか。」「割りばしは何膳ご利用でしょうか。」

・プリンやゼリーをお買い求めの際→「スプーンはご利用でしょうか。」

・紙パックのジュースをお買い求めの際→「ストローはご利用でしょうか。」

・何かミス・不手際があった時→「申し訳ございません。」「大変申し訳ございませんでした。」

・お客様を待たせてしまった場合→「お待たせいたしました。」

・確認のために離れる場合、時間が掛かる場合→「少々お待ちください。」

 

 

・まとめ

私がレジをやっていた時の経験から接客のときの言葉遣いを思い出して書いてみました。

数年、今回紹介した言葉遣いで接客していましたが、クレームが出たことはありませんでした。

これからレジのお仕事をする方は参考にしてみて下さい。

 

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