スーパーの売り場・陳列を覚えるには?元店員が解説してみる。

こんにちは。

今回はスーパーの売り場を覚えるにはどうしたらよいのか?を元スーパーの店員が解説してみます。

 

 

・売り場には規則性がある

いつも行くスーパーの構造を思い出してみて下さい。

ほとんどのスーパーでは、惣菜やお弁当が奥に置いてあるはずです。

お肉・お魚も奥に置いてあることが多いですね。

逆に野菜や日用品、などは奥ではなく手前にあることが多いです。

理由は簡単で、惣菜やお弁当などの食品を奥に配置することで店内にいる時間を長くして、より多く買ってもらうための工夫ですね。

スーパーだけでなく、コンビニも同じように奥にお弁当やおにぎりが置いてあるのは同様の理由だと推測してます。

 

 

・私の働いていたスーパーの例

私が働いていたスーパーの店内の図を書いてみました。

ざっくりとしてますが…惣菜・お弁当は奥にありましたね。

野菜は出入口入ってすぐの場所にありました。

 

 

・細かい場所の覚え方は…?

ざっくりと惣菜は奥、野菜は手前と覚えても商品ひとつひとつをはっきりと覚えるのは結構難しいです。

私は2年ほどレジ担当(品出しも兼任)でしたが、それでも覚えられない商品はたくさんありました。

細かい商品の場所は、実際に店舗で仕事をして覚えていくしかないですね。

私は店内の上にある「○○コーナー」を見て、何がどこにあるか大まかに把握していました。

 

 

・まとめ

スーパーにもよりますが「惣菜は奥・野菜は手前」であることが多いです。

スーパーで働くときの参考にどうぞ。

 

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