店員がスーパーのレジのバイトあるあるを書いてみる。

こんにちは。

今回は、スーパーのレジ歴数年の私が「スーパーのレジあるある」を書いてみます。

 

 

・財布忘れたお客さん

買い物に来ているのになぜか財布を忘れるお客さんがたまにいましたね。

レジ側としては、レジを通した商品をキャンセルして並んでいるお客さんを処理しないといけません。

財布を忘れたお客さんが戻ってきて、もう1度商品を打ち直さないといけません。

私が遭遇したのは「財布を忘れる」→「財布を持ってきたけどお金が入ってない」→「お金をATMで引き出す」お客さんでした。

2度レジで商品をキャンセルしたのはいい思い出です。

 

 

・後からポイントカード

レジでお会計が終わった後に、ポイントカードを提示されることがあります。

「ポイントカードはお持ちでしょうか?」と聞いた後に、お客さんはカードが見つからなくて断って、商品を袋に詰めた後に見つかるというパターンですね。

レジ側からすると、ポイントを後から付けるには先ほどのお会計のレシートとポイントカードをお借りして手入力する手間がありました。

(他の店舗だと違うかもしれませんが。)

 

 

・イヤホンしてる人

イヤホンしたままレジにくるお客さんはよくいますね。

こちらが何かを聞くと外す人もいれば、外さない人もいます。

レジ側から外せとは言えないので…どうしようもないんですよね。

 

 

・小銭を放る人

たまにいますが…正直、怖いです。

せめて小銭を置くときはそっとお願いします…。

 

 

・未成年だけどお酒、タバコを買う人

明らかに中学生・高校生だけと調子に乗ってお酒・たばこを買いに来ることがあります。

ちゃんと断らないと、売った側にも処罰があるので注意しましょう。

(私の店舗では1度警察沙汰になりました。)

 

 

・袋要らないのに袋入れてしまう…。

よくスーパーでは「レジ袋不要なら〇ポイント」のサービスを行っています。

私のスーパーも同様のサービスを行っていました。

ただ、ポイントを付けても袋を入れるのが癖になっているので…無意識のうちに袋を入れてしまっています。

 

 

・まとめ

スーパーのレジ歴数年の私が「スーパーのレジあるある」を書いてみました。

レジ経験のある方なら共感できた?かもしれませんね。

 

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